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(登録販売者試験:千葉)合格率は80%!!

16日、千葉県が8月12日に関東・甲信越地方で行われた登録販売者試験の合格者を、他県に先駆けて発表した。
※合格者番号一覧はこちら(千葉県薬務課ホームページ

千葉県によると今回の受験の合格者は2,144名となり、合格率は80%となっている。

出願者数: 2,728名
受験者数: 2,682名
欠席者数:     46名
合格者数: 2,144名
合格率 :        80%

なお、販売従事登録申請手続きは11月4日(火)から保健所(健康福祉センター)で行う予定。

また、東京都が次回(第2回)の試験を12月にも実施するのに対し、千葉県では次回の試験は平成21年4月以降の予定となっている。

明日17日は埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県、長野県、新潟県の合格発表が行われる予定。 (2008/09/16)

キリン堂とアライドハーツが経営統合協議

関西に本拠を置くドラッグストアチェーンのキリン堂とアライドハーツ・ホールディングスは5日、経営統合に向け協議を始めると発表した。統合が実現すれば業界7位のグループとなり、店舗数では合計423店舗となる。

両社は関西エリアで圧倒的な存在感を示すドラッグストアグループを目指すとしており、薬学部6年制への移行による薬剤師不足や2009年度改正薬事法施行による登録販売者制度のスタートなどにより競争が激化するドラッグストア市場に対応するため、経営基盤を強化する。

・株式会社キリン堂
(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:寺西豊彦
 平成19年11月期売上高 :103,543百万円)

・株式会社アライドハーツ・ホールディングス
(本社:神戸市中央区、代表取締役社長:石橋一郎
 平成20年2月期売上高 :106,098百万円)
 (2008/09/10)

マツモトキヨシ、大手コンビニと提携交渉か

マツモトキヨシホールディングス(以下:マツモトキヨシ)が大手コンビニエンスストアーチェーンと提携に向けた交渉をしているとロイター通信が報じた。9月1日、松本南海雄社長がロイター通信のインタビューで大手コンビニエンスストアーチェーンと新業態「ドラッグコンビニ」の店舗開発などに関する提携に向けた交渉をしていると明かした。

また8月には、マツモトキヨシが医薬品を一切取り扱わない化粧品と美容雑貨を中心にした雑貨専門店に参入すると一部で報じられている。09年度施行の改正薬事法に備え、業界大手も競争激化に備えさまざまな手を打っているようだ。

コンビニ業界では、ファミリーマートが一般用医薬品販売に参入することをすでに表明している他、セブン&アイ・ホールディングスが調剤薬局最大手のアインファーマシーズと業務・資本提携について基本合意するなど、薬事法改正に向けて既に動いている。

なお、今回の交渉先のコンビニエンスストアーチェーンがどこかは明らかにしていない。 (2008/09/03)

登録販売者試験解答のご案内

8月31日、関西エリアで第一回登録販売者の試験が行われました。
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なお、過去配信分の関東・甲信越・九州・沖縄エリアは
こちらをご参照ください。

【登録販売者試験解答(過去配信分)】
《東京》
http://naru.torokuhanbai.com/sokuhou_tokyo.html

《山梨》《茨城》《栃木》《群馬》《長野》《新潟》
http://naru.torokuhanbai.com/sokuhou_gunma.html

《埼玉》《千葉》《神奈川》
http://naru.torokuhanbai.com/sokuhou_kanagawa.html

《福岡》《佐賀《長崎》《大分》《熊本》《宮崎》《鹿児島》《沖縄》
http://naru.torokuhanbai.com/sokuhou_hukuoka.html


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(2008/09/02)

県が作成した登録販売者試験問題に誤り

8月12日に実施された神奈川、千葉、埼玉県の登録販売者試験で試験問題に誤りがあったことが県から発表された。

試験問題は埼玉県及び神奈川県と共同作成したものであり、 問62、問75 、問100の計3問に誤りがあった。

  正解が2つある問題・・・2問
  正解が無い問題・・・・・1問

該当問題の配点に関して、県は受験者全員に加点すると発表。
原因について、県薬務課は①「三県のチェック漏れがあった」②「厚生労働省が作成した手引き記述自体に誤りがあった」としている。

なお、合格発表日は神奈川が9月24日、千葉県9月16日、埼玉県9月17日を予定している。




□誤って出題した問題

(正解が2つある問題について)
  問62  次のかぜ薬に配合される成分と、その代表的な副作用の組み合わせのうち、正しいものはどれか。
 1 リン酸コデイン------------薬物依存
 2 マレイン酸クロルフェニラミン------便秘
 3 ベラドンナ総アルカロイド--------メトヘモグロビン血症
 4 イブプロフェン------------動悸

  正解 1及び2(当初予定した正解 1)
 ※ 試験問題注意事項に「問に対する答えは、1つです。」と記載している。

  問75  次の漢方処方製剤のうち、胃の不調を改善する目的で用いられるものはどれか。
 1 牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)  2 葛根湯(かっこんとう)  3 小柴胡湯(しょうさいことう)   4 安中散(あんちゅうさん)


  正解 3及び4(当初予定した正解 4)
 ※ 試験問題注意事項に「問に対する答えは、1つです。」と記載している。

   (正解の無い問題について)
 問100 次の尿糖、尿蛋白検査等に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
 a 泌尿器系機能及び血糖値が正常であれば、尿糖値は160~180mg/dL程度、尿蛋白値は15mg/dL以下である。
 b 尿蛋白値に異常を生じる要因は、腎機能障害によるものとして腎炎やネフローゼ、尿路に異常が生じたものとして尿路感染症、尿路結石、膀胱炎などがある。
 c 採尿のタイミングは、原則として尿糖の場合は起床直後、尿蛋白の場合は食後1~2時間とされている。
 d 正確な検査結果を得るためには、採尿直後の尿を用い、できるだけ長い時間検査薬を検体に浸した後、判定することが望ましい。


 1(a,b)  2(a,d)  3(b,c)  4(c,d)

  正解 なし(当初予定した正解 1)
 ※ aを正しい記述とするには、「~、尿糖値は2~20mg/dL程度、~」とするのが妥当と判断される。血糖値160~180mg/dL程度は、尿への糖排泄限度濃度とされており、これが混同されたものと考えられる。

(2008/08/27)

解答掲載のご案内

8月12日、関東・甲信越エリアで第一回登録販売者の試験が行われました。
「登録販売者になる!!」では《東京》《埼玉》《千葉》《神奈川》《山梨》《茨城》《栃木》《群馬》《長野》《新潟》解答を掲載しておりますのでご参考下さい。

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【登録販売者試験解答】
《東京》
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(2008/08/22)

スーパー、ホームセンターが医薬品販売に参入

スーパー大手が来年4月以降、風邪薬など大衆薬の販売に本格参入する。イトーヨーカ堂とマルエツは全店で販売、ライフコーポレーションは新規店に売り場を併設する。ホームセンター大手のカインズなどを含め各社は、新しい販売資格を大量に取得して人員を整える。(NIKKEI NETより抜粋)

コンビニ大手のファミリーマートやセブン&アイ・ホールディングス、そして家電量販店のヤマダ電機が医薬品の販売に参入するのに加え、スーパー大手やホームセンターも医薬品販売に本格参入すると発表した。09年4月の薬事法改正に向けて既存の業界以外からの参入が進むことで業界競争は過熱しそうだ。

なお、薬事法改正により新たに生まれる登録販売者の資格はドラッグストアなど薬剤師の下での実務経験が必要なので、異業種からの参入は人材の確保が課題となると考えられる。(2008/08/12)

「医薬品ネット販売」協会が自主ガイドライン策定

「日本オンラインドラッグ協会」(以下、「協会」、理事長:ケンコーコム株式会社代表取締役 後藤 玄利)は8月6日、医薬品のネット販売継続に向けた自主ガイドラインを発表した。

厚労省の『医薬品の販売等に係る体制及び環境整備に関する検討会』がまとめた報告書を受けて作成した。

検討会の報告書では、一般用医薬品のうち、最もリスクが高い第1類は、「ネット販売は適当ではない」、次の第2類は「対面の原則が担保できない限り、販売することを認めることは適当でない」とし、最も低い第3類のみネット販売を認める方針。

協会は、報告書で第2類の販売条件とされている「対面の原則」がネット販売に否定的であるが、他方で「対面の原則」を満たすための販売方法は定義されていないと指摘。「このままではネット販売が合理的な理由なく否定される可能性が大きく、危機感を強く感じている」と発表した。

協会は対面の原則を担保する為に、ネットなど情報通信技術を用いて購入者の健康状態を把握したり、医薬品に関する情報提供を行うことなどを定めたガイドラインを策定した。安全・安心な医薬品販売の方法を追求することで、業界全体の質の向上を目指すと発表した。(2008/08/7)

システムメンテナンスのお詫び

システムメンテナンスの為、サービスを一時停止しておりました事をお詫び申し上げます。


ご迷惑をおかけして申し訳ありません。(2008/08/6)

セブンイレブンでも医薬品の販売か

セブン&アイ・ホールディングス(以下セブン&アイ)と調剤薬局最大手のアインファーマシーズ(以下アイン)は5日、業務・資本提携について基本合意したと発表した。共同出店など業務面の連携に加え、セブン&アイがアインの第三者割当増資を引き受け、7.8%を出資する第4位株主となる。

提携によって、セブン&アイのショッピングセンターへの調剤薬局の出店やコンビニと調剤薬局との共同出店などを進める。また、人材育成面ではアインの協力を得て医薬品販売に関する人材教育をする予定。

ファミリーマートに続き、コンビニ大手のセブン&アイが医薬品販売に乗り出したことで登録販売者の職場はさらに広がりそうだ。(2008/08/6)

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